就活支援ジャーナル

send 社長が語る「自分に自信を持って就職活動に臨もう!」

2015年10月29日 木曜日

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ジャーナル13-3  弊社は「全てはお客様のために」「一刻でも早くお客様の喜ぶ顔が見たい」という創業者の熱い思いのもと、写真の現像事業からスタートした会社です。  その後は店舗設営のノウハウを活かして、店舗の内外装工事、看板工事、店舗新築工事をはじめ、飲食店・各種サロン・介護施設などの開業支援や社会貢献事業の一貫として省エネ事業にも力を入れています。  私が代表取締役社長に就任してから約5年が経ちましたが、会社を経営していく上で最も大切にしていることは、「社員が何事にもチャンレンジできる環境」を提供することです。  会社の資本は従業員であり、当社の強みは「人」であると考えています。ですから、お客様の要望に真摯に耳を傾け、顧客満足や感動を与えられるようなサービスを提供できるよう、社員自身が感じたことや必要だと思うことに関しては自由に発言でき、チャレンジできる環境づくりを心がけています。平たく言えば「聞く耳を持っている」社風であると自負しています。
ジャーナル13-4  新しいことを会社やお客様に提案するということは、弊社の業務に精通していなければできません。そのため、弊社では業務上必要な資格を取得するためのバックアップ体制を整えています。そうすることで、社員一人ひとりのモチベーションアップにもつながり、プロとしての自覚が芽生えていきます。  また、弊社では言われたことを言われたとおりに実行するのではなく、お客様の要望に対して付加価値をつけてサービスが提供できるよう、社員の意識を高く持たせています。それが会社としての強みとなり、社員自身の成長へとつながる「正のスパイラル」として好循環を生むのです。  ここ数カ月を見ても、社員からフォト事業、建設事業、看板事業のそれぞれに素晴らしい3つのアイデアが生まれ、中には特許取得につながった事例もありました。こうしたことは社員が自由に話や提案のできる明るい社風があるからであり、それに対して真剣に耳を傾ける仲間たち、経営陣がいるからです。こうした歴史ある会社の中ではあまり見る事のできない四五コーポレーションの社風が実を結び、将来の柱となる、わくわくするような事業が次々と生まれるのです。今後も、そのような環境や社風を大切にしていきたいと考えています。
ジャーナル13-5  私たちの採用試験では、何事にも積極的にチャレンジできる人材を選抜するようにしています。弊社にはそうしたチャレンジできる環境や風土が備わっていますので、「自ら問題点を発見する気持ちを持ち、積極的に改善案を提案し実行できる人」や「常に学ぶ姿勢を持って、専門知識を増やし、専門能力を深化させていける人」、「現状に満足せず、常に変化していくことを楽しめる人」といった人材を軸として、採用活動を行っています。  上記は弊社の一例ではありますが、一般的にその他の民間企業でも大きく外れることはないはずです。  就活生のみなさんはいままで約22年間いろいろな経験を積んでこられたはずですから、これまでの自分の人生に自信を持って就職活動に挑戦して欲しいと思います。他の人の行動や顔色をうかがって行動するようなタイプの人は企業にとってもあまり魅力を感じないと思います。「自分は将来何をしたいのか」という就職活動の原点に立ち返って、もう一度自分を見つめ直してください。そして、やりたいことや志望企業が決まったら、その熱い気持ちを採用担当者に自信を持って自分の言葉でぶつけて欲しいと思います。そうすればきっと就職活動を乗り越えられ、一回りも二回りも成長できると思います。
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