就活支援ジャーナル

send 就活生応援メッセージ『保育士のスキルアップのため、多角的にバックアップ』

2016年2月12日 金曜日

12-1112-12 12-18 12-13  待機児童や少子化が深刻な社会問題になっています。保育士は人気のある職業ですが定着して働く人が多くはないのが現状です。保育所や保育士が不足している上、経営者目線の運営がされがちで、ユーザーである保護者が「利用しづらい」と感じているケースも少なくないと聞きます。  そうした状況を変えたいという想いのもと、現場で働く保育士、利用者双方が満足できるような施設運営を目標に掲げています。弊社が運営する保育所では、給与待遇や休暇取得といった労働条件を改善し、一般企業と同一のレベルまで引き上げることに成功しています。施設環境も「ただ子どもを預かる」のではなく、「子育てを支援する」ことを徹底し、リトミックや英語といった幼児教育、食育などにも力を入れ、子どもたちの感性を磨けるような保育サービスの質の向上を目指しています。延長保育などを整え、保護者にとって便利で、安心してお子様を預けていただけるような施設づくりを徹底しています。 12-14 12-15  学生の中には、大学に進学してから保育士という仕事に興味を持ったり、本格的に就職活動をする中で自分自身のやりたいことを見つめ直し、子どもと関わる仕事に就きたいと考えたりする人も少なくないでしょう。そうした学生の想いを汲み取るため、このたび保育士養成講座を設けるに至りました。  保育士資格を持たない内定者を対象にして資格取得のサポートを行う制度で、内定後の半年間、学習を進め、入社後の4月に行われる国家試験を受験していただきます。教材などの費用は一切かかりません。遠方に住んでいる学生には通信教育を受けていただきますが、スクーリングの際の宿泊費や交通費等についても学生の経済的な負担はありません。  国家試験の合格率は15〜20%前後ですが、勉強の習慣がついている学生ならばそこまで難しい試験というわけではありません。就職活動がきっかけでやりたい仕事を見つめなおす人も多いでしょう。「保育士になりたい」という熱意がある方にどんどんチャレンジしていただければと思っています。  万が一、試験に合格できなかったとしても、資格が必要でない仕事をしながら次の試験で合格できるように頑張ってもらう予定のため、安心していただければと思います。 12-17  年間のべ200回を超える多彩な研修を行っており、最も多い職員で年間30回近く受講しています。『階層別研修』は、「新卒保育士」「2年目」「3年目」「中途入社」「主任」「園長」などのコースに分けられ、各年代や職種に求められる能力を向上させることが目的です。会社として必ず身につけて欲しいことをこの研修で学んでもらいます。  例えば、「新卒保育士コース」では、子どもの発達の理解や、保育所で流行しやすい感染症と予防接種についての知識の習得など、保育士としての基盤を築くことを目標にしています。『自由選択研修』では、造形あそび基礎講座や食農活動の楽しみ方など、それぞれのスキルや興味・関心に合った講座を受講できるよう、豊富なラインナップを揃えています。成長目標や研修を受けるに当たっての目標といった研修計画を上期と下期に個別に立てて、それに沿って受講する仕組みです。  人格形成という大切な時期の子どもたちに関わるわけですから、これらの研修で培われたスキルを応用させようという気概と質の高い教育をしていく確かな信念のもとで、持てる力を子どもたちに向けてもらいたいと思います。 12-19  弊社が求めているのは、自発的にものごとを考えられる人材です。答えを出せるだけではなく、答えを出せる方法を考えられるような柔軟性と発想力がある人はより活躍することができるでしょう。何が問題で、どういったポイントをクリアすれば前に進めるのかが見える、広い視野を持って欲しいと思っています。  就活生のみなさんに伝えたいのは、大学生のいまでしかできないことに挑戦して欲しいということ。勉強でも、サークル活動でも、海外への旅でも、興味のあることには全力でチャレンジして、学生だからこそできる時間の使い方をしてみて欲しい。それはきっと社会に出てからも糧となるはずです。 12-20 「最大ではなく、最高の保育事業者であり続けたい」と語る荻田氏 12-16

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