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send キャリアセンターの利用は「1カ月に1回以上」が半数 「就職を意識した」のは「大学等進学後」が7割超

2014年8月22日 金曜日

 大学新聞社では大学や短期大学、専門学校内で「学内合同企業説明会(学内合説)」を開催している。この学内合説に参加した就活生2966 人を対象にアンケートを実施して、就活生のいまを探った。優良成長企業に出会い、心から満足できる就職活動にするためにも、参考にして欲しいデータを紹介する。

 

■就職を意識した時期
 就活生が「就職する」ということを意識し始めるのはいつからになるのだろうか。アンケートによると、71.2%の就活生が「大学」「短期大学」「専門学校」に進学してから就職について考え始めたと答えている。一方、「中学」「高校」の時点は26.9%にとどまった。仮にこれまで就職について真剣に考える機会がなかったとしても、過剰に恐れることはない。もちろん安易にとらえるのは禁物だが、大多数はここ数年のうちにしか就職を考え始めていないのだ。いまからでもあきらめず、全力で就職活動に打ち込もう。

 

■キャリアセンターの利用頻度
 就職課やキャリアセンターを就活生がどのくらいの頻度で利用しているか調べてみると、およそ半数の49.3 % が「1 カ月に1 回以上」と答えた。ほかの就活生に差をつけるためにはより高い頻度で、なるべく週に一度はキャリアセンターを訪れ、個別相談や求人票などの情報を活用するのが有効だろう。特に、自分が「利用したことがない」32.8%の中にいるのならば、いますぐにでもキャリアセンターを訪れるべきだ。

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