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send 【日本人の食生活を支える食文化のコミュニケーター】 学生ならではの目線で 企業に密着取材

2014年12月17日 水曜日

1401 1503   1522 1521    学生の目に堅実発展企業はどう映るのだろうか。就活生のみなさんに、現場に即してリアルな情報を送り届けるため、キャリアデザインや働くことに興味津々の現役大学生に記者となってもらい、企業を訪問取材したのが本企画だ。    今回は、國學院大學で学生就職サポーターとして活躍する3~4年生の学生3人が挑戦した。取材先が市場ということもあり、早朝6時半からの取材となったが、朝に弱い学生というこちらの先入観とはウラハラにその目は輝き、好奇心に満ちあふれていた。取材開始当初はやや緊張気味だったが、学生記者は次第に気持ちも高まり、矢継ぎ早に鋭い質問を投げかけるなど、取材対象となった社会人たちをうならせた。       1505 早朝からの取材となったこの日。初めての取材を終えた大学生記者3 人に感想を聞いた。   001  早朝からの取材となったこの日。初めての取材を終えた大学生記者3人に感想を聞いた。以前からイメージしていた通り、大田市場は活気にあふれた場所でした。瞬く間に「セリ」が進んでいく様子にはとても驚かされました。そのセリは現在では主要な取引方法ではなく、多くの品物は前日に価格や数量などを協議して売買取引する「相対取引」が行われていることを知り、勉強になりました。お客様との綿密な連絡やコミュニケーションが重要な職業なのだと実感することができました。     002  大田市場には女性の営業職の方も見受けられました。実際に、多くの企業の方から少しずつ女性の営業職進出が進んでいるとうかがっているので、女性がセリに参加する姿が当たり前の光景になる日もそう遠くはないのではないかと思いました。  今回の取材で、ほかの業界や職種にも共通する職業人として大切な精神にふれることができたのではないかと感じています。     0003  生産者とお客様の架け橋である東京荏原青果株式会社に求められる人物は、「人から愛される人柄を持った人」だとうかがいました。今回の取材でお会いした方々から、明るくハキハキとした話し方、お客様のことを思う気持ち、そして仕事に対する責任感など、社会に出て仕事をする上で大切なことを教えていただきました。10年後、20年後も、人から愛される人として仕事をしていたいと強く思いました。

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