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2015年3月13日 金曜日

End_J7_11men-1End_J7_11men-6End_J7_11men-2 End_J7_11men-3 体育会と聞くと「気合」「根性」といったキーワードを思い浮かべがちですが、企業はそうしたことを体育会の学生に期待してはいません。むしろ、体育会の部活動特有の組織構造の中で、人間的に成長した学生を求めていると言えるでしょう。  現在の社会構造は複雑化し、従来的なアプローチでは立ち行かない状況があります。しかし、こうした不安定な状況下でも、会社が掲げる目標に向かって一致団結し、組織としての目標達成に喜びを感じることのできる人材が待望されています。時に理不尽なことがあっても、その問題に対して自ら答えを見つけ出し、乗り越えていけるタフさが求められています。部活動を主軸において大学生活を送っている学生にとって、学年の上下関係はもちろん、団体生活における規律の遵守や目標に向かって一心不乱に努力することはすでに見慣れた日常風景の一つに過ぎません。中には4年間試合に出られず、アンダーメンバーとして過ごす学生も少なからずいます。彼ら・彼女らのように、仮に試合に出られない境遇であっても、部活動を投げ出さずに続けていくことのできるタフさや目標に向かって頑張るひたむきさ、それこそが現代の社会で活かされる力となるのです。 アスリートプランニング.indd 体育会学生はこれまで、就職活動において、「リクルーター」と呼ばれる卒業生からその会社の求人情報を直接得ていました。しかし、時代と共に新規学卒者に対する採用方法が変化し、現在はウェブサイト上で採用情報を公開することが中心となっています。その一方、圧倒的多数の学生が登録する大手就職情報サイトには1万社を超える登録情報があるため、どの会社が自分の興味や適性と合っているのかを探し出すことすら容易ではなくなってしまいました。  加えて、体育会の学生は部活動に時間を割いていた分、他の学生よりも十分な情報収集ができていないことが多い。そのため、洪水のような情報量に惑わされてしまうのです。そこで私たちは体育会の学生にとって「就職活動における担当の先生」となるべく、独自の組織を編成し、各大学の部活動とネットワークを構築し“人メディア”として、学生と企業を結びつける役割を買って出たのです。それが現在の「アスリートプランニング」のルーツとなりました。企業側の多くは優秀な学生を採用したいと考えているわけで、そういったニーズをマッチングさせたことがご支持いただけている理由でしょう。  現在は体育会の学生だけに限定せず、企業の人事コンサルティングや第2新卒・中途採用紹介事業など、幅広く事業を展開しています。 End_J7_11men-5 就職活動を開始した当初は憧れや夢が先行し、視野が狭くなりがちです。もちろん、自分がやりたい仕事から会社を絞り込む手法は間違いではないのですが、そこにこだわり過ぎてしまうと対象が限られ、結果として身動きが取れなくなりかねない。ですから、まずは「自分ができることは何か」を考え、そこから会社なり業界なりを調べて欲しいと思います。専門職を目指す場合を除き、組織の一員として会社に属した場合、個人の意思だけではなく、会社の方向性で配属や勤務地が決定されることになります。大切なのは、与えられた仕事や役割においてどれだけ力を発揮できるのかということです。そのためには、時代の変化に対応できる力をしっかりと身につけている必要があります。会社に養ってもらうのではなく、自らがリーダーシップを発揮して、会社を支えていく気概がなければ生き残るのは厳しい時代なのです。会社に入社してからが本当の意味でのスタートです。自らの価値を高めるためにも視野を広く持って、思い切って就職活動に挑んで欲しいと思います。 ジャーナルEnd_J7_11-7 ジャーナル画像9 社内には、絶えることなく相談に訪れる3年生の姿が見受けられ、そこに体育会の先輩と後輩が持つ独特のつながりを感じた。  そして、社員一人ひとりが「学生のために」という使命感を持っていることを強く感じさせる空気感に包まれていた。さまざまなセクションが積極的に交流を図りつつ、お互いに意見交換を深める環境が実現しているところに同社の成功の秘訣を見た気がした。

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