就活支援ジャーナル

send 「秋の就活」大応援企画ー注目の業界特集

2015年10月23日 金曜日

ジャーナル10 ジャーナル※ ジャーナル10-8 ジャーナル10-1  有人施設警備や鉄道施設警備、商業施設警備を事業柱として、トータルセキュリティサービスをはじめとしたさまざまな事業を展開する株式会社シムックス(群馬県太田市)。1975年の設立以来、着実に成長を続け、2015年(6月末決算)には年商72億円を達成。群馬県トップクラスの総合警備会社だ。  今年で入社3年目の武井将さんは、常駐警備課に所属し、「統括隊長」を任されている。警備の現場に向かい、隊員の管理や最新の情報を伝達する重要な司令塔として活躍している。  「警備業とは教育に始まり教育に終わる『教育産業』」と捉える同社では、とりわけ新入社員に対する教育が熱心だ。武井さんのように若手のうちから責任ある仕事を任せていくため、入社4〜5年のうちに管理職になるケースも少なくない。印象に残っているのは、地域の祭りにおける警備を行った時のことだと話す武井さん。祭りなどのイベントには大勢の人が集まるため、安全にイベントを開催するためにも警備は特に重要だ。「あるお客様から『警備員さんのおかげでとても良い祭りだったよ。ありがとう』とお声掛けいただいたのです。『みなさんのお役に立てているのだな』と実感した経験でした」と、顔を綻ばせた。  入社を決めたのは、街中で見かけたシムックスの警備員の姿だったという。「堂々と、そして冷静沈着に警備を行う様子に、『私も同じように警備をしたい』と、強く憧れるようになりました」同社では研修制度も充実している。「お客様を第一に考えるため、業務において厳しさが求められます。たくさんの知識や経験が積めるとともに、充実感の味わえる会社です」と武井さんが指摘するように、警備に関する専門教育やビジネスマナーなどの基礎研修はもちろん、各種検定や資格取得も全力でサポートしているのが魅力の一つだ。  就活生に向けて「自分の将来に真剣に向き合い、やりたいことを恐れずに挑戦することが大事」だとアドバイスを送った。 ジャーナル10-3 ジャーナル10-7ジャーナル10-9 ジャーナル10-4 ジャーナル10-5  埼玉県越谷市を拠点とし、1910年創業の伝統と実績を誇るイハシグループは、ガソリンスタンドの運営を中心に、家庭用LPガスの販売や老人介護施設の運営、レンタカー事業、IT事業、カーアーク事業、不動産事業といった生活関連事業を推進。地域社会のエネルギー供給に貢献すると共に、常に未来を見据えた事業展開が大きな強みの一つだ。株式会社イハシは、イハシグループの持ち株会社としてグループ関連会社8社のサポート事業を行っている。  グループ会社の一つで、「質の高いカーケア」を提供することをモットーとしている株式会社イハシエネルギーで働く松岡怜さん。同社が経営するガソリンスタンドで給油のサポートや車の整備、洗車などを担当している。 同社は社内教育が充実しており、車検や洗車の研修はもちろん、業務に応じて「危険物取扱者乙種四類」や「自動車整備士」などの資格取得を促す制度を整えている。将来的には店長代理や店長、本社営業部や管理部などさらに上のキャリアを目指していくことができるのも魅力の一つだ。  もともと車が好きで、学生時代にガソリンスタンドで給油することがたびたびあったという松岡さん。その際にていねいなサービスを受け、車のことを教えてもらったことが深く印象に残っているのだという。その想い出のガソリンスタンドを運営しているのが同社だ。「この時の感動を今度は自分自身でお客様に提供していきたい」と、入社を決意した。これまでを振り返り一番印象に残っているのは、手洗い洗車からメンテナンスまですべて指名をもらったことだという。「指名をいただけるように他のスタッフの洗車の方法などを勉強し、やり方を工夫した結果、車をとても大切にされているあるお客様に名前を憶えていただき、私が担当することとなりました。お客様の大事な車のメンテナンスを任されていることは大きなやりがいにつながっています」と、笑顔を見せる松岡さんの姿が印象的だった。 ジャーナル10-6 ジャーナル10-10 ジャーナル10-17 ジャーナル➓☆ ジャーナル10-16  関東・中部圏における各ケーブルテレビの代理店業務を中心に、業界屈指の営業力で通信業のアウトソーシングや人材派遣、テクニカルサポートを手がける株式会社ZEPE(本社千葉・松戸市)。  同社の新人営業マンとして活躍する亀崎涼さん。顧客宅への訪問をはじめ、訪問する物件からのアンケート回収など、各地を飛び回っている。帰社後の書類整理も円滑な営業活動のために必須だ。  「お客様から“これまでたくさんの営業の方が訪問しに来たけれど、お兄さんが一番感じが良かった!”とお声掛けいただいた時は、思わず心の中でガッツポーズするほど嬉しい気持ちでいっぱいになりました。やはりお客様からの言葉が仕事の原動力になっています。“営業の仕事を選んで良かった”と心から思った瞬間でした」  営業と聞くと、大変で辛いというイメージを持つ人もいるかもしれない。だが、同社は長年トップセールスの実績を残してきたメンバーで立ち上げられており、経験を活かしたノウハウのもと、研修制度を確立。一人ひとりの人間性を引き出したレベルの高いコミュニケーションができるような育成に邁進している。7  そうした充実した職場環境で力を磨いている亀崎さん。「契約に漕ぎつけた時が一番やりがいを感じる瞬間です。契約は、すなわち私という一人の人間を認めてもらえたという実感にもつながっているように思います」と、笑顔を見せた。  入社の決め手は、会社説明会における先輩社員との出会いだった。 「説明会で感じた印象と同じく、周りはみな、尊敬できる先輩です。職場の雰囲気や居心地が良く、私らしく毎日を過ごせていると思います」  亀崎さんは、行きたい会社よりも自分を必要としてくれている会社が一番その人が輝ける場所ではないかと就活生に伝えたいという。「大切なのは不安を乗り越え、自信を持つこと。必要とされる会社に出合えるように頑張って!」とエールを送った。 ジャーナル10-19ジャーナル10-18

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