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send 真央ちゃん効果で電力上積み 五輪放映時に40万キロワット需要増

2014年3月17日 月曜日

gll1403170810000-p2    ソチ五輪フィギュアスケート女子のショートプログラム(SP)とフリーが開催された2月20日と21日未明、東京電力管内の電力需要が約40万キロワット分上積みされたことが16日、分かった。テレビ観戦と、それに伴う暖房、照明の使用が増えたためだ。    通常、一日の中で最も需要が下がるのは午前3時半~4時半だが、20日は午前4時前から需要が伸び、浅田真央選手が登場した4時20分ごろには3150万キロワットに跳ね上がった。気象条件が似ていた1月17日未明の需要カーブと比べると約40万キロワットの需要増が確認できたとしている。    21日未明のフリー競技時間帯の電力需要についても、気象条件が似ていた1月23日未明と比べ、需要が約40万キロワット増えたとみられる。    ただ、両日とも「最も電力需要の小さい未明の競技だったため、需給が逼迫(ひっぱく)するようなことはなかった」(広報部)という。    東電によると今冬の最大電力(需要)は、記録的な大雪に見舞われた2月14日の4943万キロワット。使用率(供給力に対する最大需要の割合)では、1月15日と2月8日に「厳しい」とされる95%に達したのが最高だった。  

フジサンケイビジネスアイ

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