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send 渋谷、駅乗車人数5位転落 東急の地下化響く JR東

2014年7月4日 金曜日

   JR東日本の2013年度の駅乗車人数ランキングで、新宿、池袋に次いで19年連続3位だった渋谷が5位に転落したことが3日、分かった。東急東横線の渋谷駅が地下化され、東京メトロと相互乗り入れし、地上駅のJRに乗り換える客が減少したようだ。    JR東日本のまとめによると、渋谷の乗車人数は1日平均37万8539人で、12年度に比べ3万3470人減った。13年3月から東横線渋谷駅が地上2階から地下5階へ移設され、メトロ副都心線との相互直通運転が開始。直通運転の影響でJR東日本は年間二十数億円の減収になったとしている。    ランキングでは新宿が75万1018人で首位をキープした。2位池袋は55万350人。    3位に浮上したのは東京で、12年度比1万3631人増の41万5908人。12年度でも横浜を抜いて4位にランクアップしており、赤れんが駅舎復元による観光客増加や周辺のビル開発などが乗車人数増加の要因とみられる。    JR東日本は毎年度、カード型IC乗車券での入場記録や切符販売実績などを基に、1日平均乗車人数でランキングをまとめている。

フジサンケイビジネスアイ

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