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send 日米、海洋プラごみで連携へ 小泉環境相「できることは一緒にやる」

2019年9月25日 水曜日

小泉進次郎環境相は23日、ニューヨークで米国のウィーラー環境保護局(EPA)長官と会談し、海洋プラスチックごみやフードロス(食品廃棄)の問題に対処するため、連携を強化する方針で一致した。気候変動問題についても意見を交わしたが、環境省は詳細を明らかにしていない。 トランプ政権は国際枠組み「パリ協定」からの離脱を表明するなど地球温暖化対策に後ろ向きな姿勢が目立つ。小泉氏は会談後「(パリ協定離脱はあるが、米国の)他のところを見ないのは違う。日本として前向きな協力を探り、できることは一緒にやる」と強調。米政府に態度の是正を求めたかどうかについては触れなかった。 これに先立ち、ドイツのシュルツェ環境相、EUの環境担当閣僚に当たるベッラ欧州委員らとも個別に会談。海洋プラごみや生物多様性の保全策について意見交換した。ブラジル、タイの閣僚とも会談した。 小泉氏は23日、国連本部で「気候行動サミット」に出席した。(ニューヨーク 共同)

フジサンケイビジネスアイ

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