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send ジャパネット・高田明社長退任へ 後任に旭人副社長

2014年7月14日 月曜日

   通信販売大手ジャパネットたかた(長崎県佐世保市)の高田明社長が来年1月で退任することが分かった。後任は長男の旭人副社長が就任する。    高田社長は持ち株会社の社長も兼務しているが、退任するかは未定としている。テレビショッピングへの出演は今後も続ける。今月末に東京で開くテレビショッピング20周年を記念したパーティーで正式表明する。    高田社長はこれまで創業30年を迎える2016年までに退くことを宣言していたが、13年12月期の経常利益が目標額を上回る154億円になったため、時期を早めて新しい経営体制にすることにした。    旭人副社長は東大卒後、野村証券を経て03年に入社。12年7月から副社長を務めている。    高田社長は1986年に「たかた」(現ジャパネットたかた)を設立。社長自らがテレビショッピングに出演する販売方法で注目を集めて急成長した。

フジサンケイビジネスアイ

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