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send 【衆院選2014】選挙戦幕開け、安倍政治審判 14日投開票 各党首ら第一声

2014年12月3日 水曜日

mca1412030500002-p1 衆院選が公示され、候補者らの演説を聴く有権者ら。福島県相馬市では「さけび復興」などと書かれたボードを持つ人の姿が見られた=2日午前、福島県相馬市     第47回衆院選は2日公示され、14日の投開票に向けて12日間の選挙戦がスタートした。安倍晋三首相(自民党総裁)の経済政策「アベノミクス」や原発再稼働問題などを争点に「安倍政治」に対する審判となる。選挙区295、11ブロックの比例代表180の計475議席を1190人超で争う。          ◇ 各党の党首らは全国各地の街頭に立って第一声。自民党総裁の安倍晋三首相は福島県相馬市で「福島の復興なくして日本の再生なし。日本の経済を強くすることが必要だ」と述べた。   民主党の海江田万里代表は福島県いわき市で「首相は景気が良くなっているというが、一握りの人の話だ。一部の企業がもうかり、おこぼれが下にくる発想ではいけない」と批判した。   維新の党の江田憲司共同代表は横浜市で「既得権益を打破して、規制改革など本当の改革を成し遂げる」と力を込めた。   公明党の山口那津男代表は横浜市で「経済再生、デフレ脱却を推進できるのは自公連立政権しかない」と主張した。   次世代の党の平沼赳夫党首は岡山県津山市で「原発の安全性を担保できれば1基や2基、動かしていこう」と力説した。   共産党の志位和夫委員長は東京・新宿で「『この道しかない』と首相は言っているが『この道』は危ないと思っている人が多い。『この道』に先はない」と強調した。   生活の党の森裕子代表代行は新潟県長岡市で「弱者切り捨てのアベノミクスでは誰も幸せにできない」と訴えた。   社民党の吉田忠智党首は大分県臼杵市で「平和国家の礎として憲法9条を守っていかねばならない」と呼び掛けた。   新党改革の荒井広幸代表は東京・巣鴨で「家庭の皆さんに着目し、原発に依存しない社会をつくる」と表明した。

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