就活お役立ちビジネスニュース

send 「ブラジル味」で購買意欲刺激 菓子やカップ麺、W杯商品売り出し

2014年6月16日 月曜日

bsd1406160500001-p2    サッカーのワールドカップ(W杯)に合わせ、食品メーカーが開催地ブラジルにちなんだ商品を売り出している。ブラジル原産でキイチゴのような味わいの果物「アサイー」を取り入れた菓子や、郷土料理の味のカップ麺などが登場。消費税増税で落ち込む購買意欲を刺激する狙いだ。    江崎グリコは、アサイーと2種類のベリーをチョコに練り込んだ「ベリーカーニバルポッキー」を夏季限定で投入。緑と黄色の包装箱はサンバをイメージした。18本入りで154円。    「カップヌードル」を展開する日清食品は、炭火焼きバーベキュー味の「ブラジリアンチキンヌードル」(184円)と、魚介をココナツミルクで煮込むブラジル伝統の味の「ブラジリアンシーフードヌードル ビッグ」(205円)を発売した。    ハウス食品は、牛肉や豚肉に粗塩をまぶすブラジルの串焼き料理の味に近づけた菓子「オー・ザック シュラスコ味」を売り出した。130円。    カルビーは、阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)の直営店「grano-ya」でアサイー入りのシリアルを売り出し、一番を争う人気だという。2、3食分のSサイズは432円。W杯でブラジルが注目されることで、さらなる販売増が見込まれる。  

フジサンケイビジネスアイ

就職コンサルナビ

イノベーションズアイ